VoiceOverの困りごとはここで検索! スマートアクセシビリティに寄せられた質問とアドバイスは、きっとあなたの助けにもなります。例えば、『LINE』と入力して検索すれば、LINEに関する情報が表示されます。情報が見つからなかったときは、キーワードをローマ字にしたり、短い言葉に替えてみましょう。

Apple Watchで、Siriを使うためにDigital Crownを長押ししたら、テキストフィールドが表示されてしまいます。Siriに話しかけて支持できるようにする方法を教えてください。

Siriの設定には、声の代わりに文字で指示を受け付けるモードがあります。
設定を変更して、文字で指示を受け付けるモードにすると、Siri起動時、画面にテキストフィールドとキーボードが表示されます。
文字を入力して送信すれば、Siriがリクエストに答えます。
また、キーボードの音声入力ボタンを使って、声で文字入力することもできます。
設定を変更すれば、通常通り、声で指示するモードに戻すこともできます。

Siriに指示する方法を変更する

1.
iPhoneの「Watch」アプリをダブルタップして開く。
2.
「アクセシビリティ」をダブルタップして開く。
3.
「Siri」をダブルタップして開く。
4.
「Siriにタイプ入力」ボタンをダブルタップして切り替える。
オフは、Siriに声で指示するモード。
オンは、Siriに文字で指示するモード。