VoiceOverの困りごとはここで検索! スマートアクセシビリティに寄せられた質問とアドバイスは、きっとあなたの助けにもなります。例えば、『LINE』と入力して検索すれば、LINEに関する情報が表示されます。情報が見つからなかったときは、キーワードをローマ字にしたり、短い言葉に替えてみましょう。

「Seeing A I」アプリの使い方。

アプリがアップデートされ、今までとは使い方が変わりました。
アプリには、3つのタブがあり、機能に合わせて切り替えて使います。
それぞれのタブには、クイックヘルプボタンがあり、機能と使い方の説明を読むことができます。
ここでは、代表的なものの使い方を紹介します。

「読み取りタブ」

書類などの文字を読む時に使う。
タブを開くと、すぐに文字認識が開始する。
カメラを向けた方向にある文字を読み上げ続ける。
精度は低め。
精度をあげて読みたいときは、読みたいものの方向にカメラを向けてから、「撮影」ボタンを選んでダブルタップする。

「説明タブ」

写真や目の前の風景、人の顔をAIで解析して説明をきく時に使う。
画面に表示されているボタンをダブルタップして使う。
「写真の参照」では、写真アプリの写真を解析。
「撮影」では、目の前の風景を解析。
「顔認識」では、人の顔の登録と、探索。

「その他タブ」

複数の機能がまとめられている。
機能を切り替えるには、チャンネルにカーソルを移動してから縦にスワイプ。
それから、知りたいものの方向にiPhoneのカメラを向ける。
チャンネルには次のようなものがある。
「製品」
「人物」
「通貨」
「自分のものを探す」
「色」
「ライト」